外部講師を派遣しよう

新入社員として入社してきた社員にはその会社のいろはを教えると同時に社会人としての知識やマナーを身に着けることが大切です。ですから、多くの会社では新人研修を行い、新人の教育に力を入れていきます。そして、新人も数年が経過すると、だんだんと慢性的な仕事をするようになる傾向があり、そんな社員の気を引き締めるために社員研修が行われます。新人研修は行うものの、その後の社員研修は行わない企業も少なくありませんが、惰性で仕事をするようになってはおしまいですから、気を引き締めるためにもきちんと社員研修を行っておきましょう。外部から講師を招いて社員研修を行ってもらいますが、外部から来てもらうことで新しい考え方等を取り入れることができるようになります。

常に新しい発想を展開する

毎日同じ仕事の繰り返しでは、考え方も惰性的になってしまい、新たな発見や新たな発想ができなくなります。そんな時に外部から講師を招くことで、外から来た人にしか話せないような内容を講義してもらえます。惰性的に仕事をこなしてきた人も新しい考え方を導入できるようになったりするでしょう。講師の発言によりハッと考えさせられることも出てくるでしょう。こうした気持ちの切り替え、考え方の切り替えが社員研修では大切です。新たな発想力、そして新たな気持ちの切り替えを行うためには、内部の講師よりも外部の講師の方が良いです。費用はかかりますが、定期的にこうした社員研修を行うことで、常に新鮮な気持ちで社員が仕事に取り組めます。

40代や50代の管理職研修は、パワハラ・セクハラといったハラスメントの現状や、部下との円滑なコミュニケーション方法を学ぶ事が可能です。